この画面でしていただくこと
第19期の委員会方針と活動計画を、この画面に直接ご入力ください。 Word や PowerPoint での作成は不要です。書けるところから、何回に分けても構いません。 入力は3秒後に自動で保存されます。
提出物と締切
| 委員会方針(本文) | 800〜1,200字 | - |
|---|---|---|
| 活動計画 | 企画1本につき1件(原則2本) | - |
締切の根拠:細則 第三条3「会長方針及び各委員会の年次活動計画は8月の最終理事会に提出し、承認を受け、10月の総会に提出し、会員の賛同をいただき決定とする」
この期限に間に合わないと、総会資料・年間カレンダー・告知がすべて後ろにずれます。文章の巧拙より、期日に出ることを優先してください。
書き始める前に決める3つ
- 会員企業がいま直面している課題は何か(1文)
- 今期やる企画は何か(原則2本)
- 参加した会員が持ち帰るものは何か(1文)
3が最重要です。「集まること」ではなく「持ち帰るもの」を先に決めてください。ここが決まっていれば、本文は30分で書けます。
委員会方針は5段落の型で書きます
第18期の3委員会の方針も、すべてこの流れで書かれています。同じ順番で埋めれば形になります。
「委員会方針」タブに、この5つの入力欄が並んでいます。各欄に書き出し例と、第18期の実例を用意しました。
差し戻しになりやすい5点
- 「◯◯について学ぶ」で終わっている→ 誰から何を聞き、参加者が翌日何をできるようになるかまで書く
- 開催時期が全て未定→ 日程が固まっていなくても、月とエリアは入れる。カレンダーが組めなくなる
- 予算欄が空→ 金額の精度より、会費から出すのか参加者から都度徴収するのかの区分が必要
- 講師・訪問先が「調整中」だけ→ 候補2件と打診状況(未打診/打診済/内諾)を書く
- 副委員長・委員が未定→ 8月の最終理事会までに選定し理事会承認を得る(細則 第四条3)
参考:第18期 各委員会方針の要旨
「変えてはいけないこと」との対比で会の存在意義を問い直し、参加率低下・会員減という課題を明示。企画は資さん佐藤社長の変革期の話と、熊本大学浪平先生のアニサキス食中毒対策の2本。
2026年10月のカスタマーハラスメント対策法制化を軸に、2月にハラスメント講習会、6月に節税・補助金の情報共有会。参加すれば法施行に間に合う、という参加動機の作り方が明確。
ビジットの移動負担という自委員会の課題を先に認めたうえで、一泊二日・移動距離短縮という解を提示。京都で伝統と革新を両立する企業を訪問。
いずれも「課題 → 企画 → 持ち帰るもの」の順で書かれています。
事務局でお手伝いできること
- 文章の整え(箇条書きのメモをいただければ方針文に起こします)
- 講師・訪問先の候補リサーチ
- 告知メール・申込ページの作成
- 会場手配の相談
書けないところは空欄のまま「下書き保存」で構いません。事務局で埋めてご確認をお戻しします。
ご相談は dshiraiwa@upt-c.jp まで。
委員会方針
活動計画
企画1本につき1枚です。原則2本。会員が見て中身が分かる企画名を付けてください。
第19期 年間日程
総会・理事会は事務局が管理しています(グレー表示・編集不可)。 ご自身の企画は「活動計画」タブの開催年月から自動で並びます。二重入力は不要です。
会員ページでの見え方
理事会の承認後、事務局が公開操作をすると、会員ページにこの形で掲載されます。
内容がよろしければ、下の「事務局へ提出」を押してください。提出後も締切までは修正できます。